SODクリエイト様、溜池ゴロー様の声明文に対する反論(補足⑤)

時系列で事実関係を説明したSODクリエイトの声明文に対する反論(5)

 

【12月14日】
・SODクリエイト広報担当者と瀧本さんが、2人で昼食をとる。(医師が来なかったため)
・その際に瀧本さんが、「これからもSODstarで頑張りたい」「医師が(瀧本さんがAV女優を)このまま続けることを快く思っていない」と広報担当者に打ち明ける。

 

→この日は週刊誌への営業に行ったと聞いてます。

 

医師(事務所代表)が来なかったのは、宣伝活動には医師はいない方がいい、

 

という広報部男性社員からの言葉があったので控えさせてもらったのです。

 

下記の12月15日にも医師は同行しておりません。

 

SODの声明文は事実関係の確認において単純なミスが多すぎます。

 

また、11月下旬からこの日までの事実関係でSODが故意に省いてる重要な出来事があります。

 

まず、第一に11月29日に瀧本が初めてラジオ収録に参加した件です。

 

「とにかく明るい安村のとにかく丸裸」という文化放送の深夜ラジオ番組でした。

 

瀧本以外には他のstar新人さんが2人きており、2人は既に何回か収録に参加してました。

 

1回の収録で3本録りで、2人ずつ交代で安村さんやゲストの芸人さんと話をする流れでした。

 

(瀧本とAさん、瀧本とBさん、AさんとBさんという3通りの組み合わせで3本)

 

瀧本は他の2人の女優さんと1回ずつ録音に入り、2回分の収録に参加したことになります。

 

瀧本が初登場で出演する回では安村さんからルックスや雰囲気、アドリブの演技などについて

 

非常に高評価を頂き、これからも瀧本と仕事したいと言ってもらいました。

 

それについては新人を気遣うお世辞がかなり入ってるのは分かってましたが、

 

少なくとも今までの新人初登場にはなかった安村さんの盛り上げ方でした。

 

(何故か、今現在この回のラジオ収録は消去されているようです)

 

瀧本も楽しく収録を過ごすことができたので、今後も番組に参加したいと言ってました。

 

後日、事務所代表が次の収録はいつでしょうか?と広報部男性社員に聞いたところ、

 

瀧本は出演予定にない、今後はいろんな新人を出して回していくからだと言われました。

 

しかしその数日後、ラジオ収録の様子がツイートされてましたが、

 

出演していたのは前回のstar新人2人とstarのベテラン看板女優でした。

 

瀧本は一番フレッシュなstar新人で発売前の宣伝を最も強化すべき時期なのに、

 

彼女だけが収録から外されたのです、別の新人を出演させるというのも嘘でした。

 

どうして嘘をついてまで瀧本をラジオから1回で降ろしたのか、納得いく説明をいただきたい。

 

第二に、11月30日からSOD本社内で瀧本が参加したツイキャスについてです。

 

11月30日に1回目のツイキャス参加、この時は新聞雑誌取材の後についでに呼ばれました。

 

終わった後、来週もよろしくねと言われましたが、その後連絡はありませんでした。

 

12月6日の2回目のツイキャスでは、夕方に広報部から別件での連絡があり

 

瀧本から今日はツイキャス出なくていいのですか?と聞いたところ、

 

そこで初めて今日は1人だけだから暇なら来てと急に呼ばれました。

 

問題は12月13日の3回目のツイキャスです、12月6日に来週も来るよう告げられ、

 

広報部の連絡がいい加減であるため、事務所代表が前日、当日に確認の電話をしました。

 

広報部女性社員からは是非来てくださいという返事だったため、当日夕方17時に

 

喫茶店で瀧本と打ち合わせをしてましたが、他の出演者の女優のツイートで

 

出演予定に瀧本の名前が書かれてないことを確認しました。

 

明らかに広報部の命令で名前を外してるか、女優たちに瀧本の参加を知らせてないか、

 

この段階で事務所代表は広報部を中心にSODから排除行為を受けてると確信しました。

 

ちなみに広報部女性社員は男性社員の部下であり、直接関わってるのは男性社員の方だと思います。

 

瀧本は強いショックを受けて気分が悪くなったため、広報部に欠席の連絡をさせました。

 

広報部女性社員からは「そうですか、お大事に」という内容の返事がきました。

 

その日のツイキャスには2人の新人女優さんと1人の女子社員(設定)が出演してましたが

 

誰も瀧本が出演予定で欠席になったことは話してませんでした。

 

以上のように、SODが立て続けに瀧本を傷つける重大な嫌がらせが続いたため、

 

事務所代表としては単純な連絡ミスではなく計画的な瀧本に対する排除行為と判断し、

 

12月13日の段階でこれ以上SODでの活動を続けることに反対したのです。

 

それでも瀧本にとっては、溜池監督に騙されて本番強要された作品は既に発売されており、

 

本格的なSOD starとしてのAVデビュー作の撮影も終わっているので、

 

このまま辞めたら後悔しか残らないと訴え、事務所代表も彼女の気持ちを尊重したのです。



【12月15日】
・瀧本さん・医師・SODクリエイト広報担当者・店舗担当者などと営業活動を行った。
・瀧本さんがやる気のある発言を再三し、各担当者を喜ばせる。
・広報担当者から、医師と瀧本さんにこの時点でアップロードされているYouTubeの動画の削除を再度要請
・上記の要請と合わせて、瀧本さんに対し、
・「今はまだtwitterを開設したばかりでフォロワー数が少ないから、今後フォロワーを増やすために努力していこう」
・「売れるために特技等の何か武器を作ったほうが良い」といったアドバイスを行う。

 

→営業活動に医師(事務所代表)は同行していません。

 

瀧本は上記に書いたような様々な嫌がらせ、排除行為を受けて落ち込んでましたが、

 

最後の力を振り絞って営業先の各店舗でやる気のあるアピールをしました。

 

瀧本はラジオ降板やツイキャスでの意図的な告知外し等で精神的にギリギリの状態でした。

 

しかし、そんな瀧本に対し広報部男性社員は上記に書いてるイメージとは全く違う

 

パワハラ的な言葉を数々浴びせかけたのです。

 

Twitterを始めてまだ1週間で、それでも毎晩遅くまでリプライに返事を打って

 

1200人以上のフォロワーができたことは評価もせず、

 

「人気のあの新人女優は1万数千人のフォロワーがいるんだよ。

 

仕事はフォロワーの数を見て依頼してくるから、こんな少なくては仕事こないよ」

 

と全否定するような発言を繰り返しました。

 

 ちなみにその女優さんは確かに努力もされてフォロワーが多いですが、

 

Twitterを始めて半年くらいたっており、比較する対象にするのもおかしな話です。

 

「最近デビューしたあの子はスタイルが凄く良くて、キャラも面白くて

 

評判がいいのに、君の取り柄は何があるの?」

 

まるでブラック企業の圧迫面接のような言葉が続いたそうです。

 

彼女は即座に気の利いた言葉が見つからず「真面目な所でしょうか」と答えると

 

「真面目なだけの女優なんてたくさんいるんだよ、そんなの何の売りにもならないから。

 

フォロワーの多いあの子は映画の知識も豊富で、映画関係のイベントにも参加してるんだよ。

 

君にそういう才能あるの?何の取り柄もない子は売れないよ」

 

その他、数々の瀧本の人格まで否定するような言葉が続き、終わってから連絡がありました。

 

次の日も営業の予定が入ってましたが、夜遅くまで2人で話し合いを続けました。

 

事務所代表としては、瀧本という子はやる気になると非常に頑張る子ですが、

 

パワハラ、イジメなど精神的に追い詰められると、相手に反撃してでも

 

自己主張を押し通せるような強い子ではないと思ってました。

 

それでも一度は事務所代表の反対を押し切って頑張りたいと意欲を見せていたので

 

今回は最終的に瀧本自身の判断に任せることにしました。

 

最終的に瀧本は「今の状態ではとても明日の営業には行けない。

 

あの人(広報部男性社員)の顔を見る勇気がない」と切り出しました。

 

「明日の仕事ドタキャンしたら、もう仕事続けていけないよね。

 

ここで辞めるのは悔しいけど、もうあの人たちと関わるのは嫌だ」と言いました。

 

事務所代表は明日はゆっくり休んでください、SODには契約を打ち切る旨

 

こちらから連絡します、と言い、彼女はそれでいいと了解をもらいました。



【12月16日】 
・医師から、広報担当者にLINEで連絡が入る。
・「契約打ち切り」「今後は弁護士を通して連絡をする」「今までのことは社会問題にする」
・以上3点を医師が一方的に通告
・12月16日以来、電話、LINE、メール等あらゆる通信手段を使っても、医師にも瀧本さんにも誰からも連絡が全く取れない状態である。
・他方、YouTubeでは瀧本梨絵氏の動画の公開が続く。同氏名義のTwitterのツイートも続いている

 

→12月16日早朝に、LINEで統括部長、プロデューサー、広報部男性社員、瀧本、事務所代表の

 

共有グループLINEに契約解除をする旨、伝えました。

 

元々、契約書にまだ目を通しておらず、瀧本が代筆でサインした契約書の写しも

 

渡されていない状態でしたので、完全に契約が成立している状態ではなかったのです。

 

その日、プロデューサーから電話、ショートメールが1回ずつ入りましたが、

 

法律事務所を通して話し合いをするつもりでしたから、反応しませんでした。

 

また、それ以降何度も連絡をしたと主張してますが、

 

SODからはプロデューサーを通して2017年1月12日と、

 

法律事務所からの内容証明が届いた直後の1月18日で、計3回だけです。

 

瀧本梨絵のTwitterでのつぶやきは彼女自身の意思で続けています。

 

瀧本のことを生きてるかさえ心配と心にもないことを書いてる業界人がいますが、

 

このような発言は暗に脅迫してるようにしか思えません。

 

youtubeの告発動画も彼女自身の言葉で語られた非常にリアルな言葉でしたが、

 

2月になって突然この動画アカウントが停止されてしまいました。

 

SOD、溜池監督が事実関係を真摯に訂正し、納得のいく説明が表明されなければ

 

動画を再度アップロードする予定です。

 


【2017年1月16日】
・今後のことを話し合うために、事実関係と異なる内容や誤解を含む動画、Tweetをいったん削除し、連絡をくれるよう、内容証明にて弁護士から瀧本さんおよび所属事務所代表の医師へ送付
・上記の連絡では、残された契約分の出演の請求も、違約金の請求も一切行っていない。
・1月18日に受け取られた記録が確認できるが、1月30日現在までSODクリエイト側へ連絡は一切なし

 

→2017年1月18日に法律事務所より内容証明を受け取りました。

 

内容証明に関しては、SODの要望としてまずTwitterに貼ってある告発動画や

 

SOD、溜池監督を批判するツイートを全て消去すること、その後、

 

溜池監督は来れないので、代表取締役と前向きに話し合いをしようという内容の、

 

極めてSODに都合のいい指示が書かれてありました。

 

当然、このような一方的な内容に応じるわけにはいきませんでした。

 

現在、弁護士さんなど複数の方々と今後について相談させていただいてます。

 

ただし、被害者本人である瀧本梨絵が重いPTSDの症状に悩まされており、

 

予定通りに話し合いが進んでいないため、法的な対応が遅れていることは

 

当事者の方々にお詫びを申し上げます。

 

【1月19日】
・瀧本さん主演3作目発売「医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut」(STAR-748)

 

→この作品はかなり売れ行きがいいようです。

 

ただし、瀧本にとっては1-2作目も含め、今は見る気にはなれてません。



【2月1日追記】
SODクリエイトは、ベールアンジュ、瀧本梨絵氏から取得した出演契約書、出演承諾書のほか、メールやLINE等の記録等、社外関係者も含めた複数人から個別に聞き取りを行った証言をエビデンスとして、上記時系列についての裏付けを行っております。

→早くも2月末になりましたが、

 

SOD、溜池監督から受けた仕打ちは想像以上に瀧本の精神にダメージを与えており、

 

事務所代表(医師)が診ても、PTSDで重度の抑うつ状態に陥ってます。

 

不安で夜眠れない、突然めまい、動悸、倦怠感など身体症状に苦しむ、微熱が続く、

 

怖くて外出できない、などの辛い症状が続き、現在に至るまで改善傾向がありません。

 

Twitterを見るのも怖く、しつこいセカンドレイプの書込みで発言しづらいようです。

 

体調が優れず、打ち合わせが延期になることもあり、法的解決をする前に

 

事務所代表から今回、詳細な反論を発表させていただきました。

 

事務所代表としましては、溜池監督の行ったドッキリのハメ撮り強要は

 

AV業界では当たり前のように行われており、当事者たちに

 

強要をしてるという罪悪感が全くないのが問題だと思っております。

 

AV業界内部でこの状態を改善する気もなく、溜池監督に至っては

 

強要でも洗脳でもないことで騒ぐのは他の被害者たちの発言に迷惑になると、

 

開き直った声明文まで出しています、彼は監督という立場を利用して

 

断れない状況下で自分の性器を挿入した相手に、無神経な言葉ばかり投げつけてます。

 

そしてこの本番強要を行った2016年9月25日時点で溜池監督はAVAN理事でしたが

 

それを隠蔽して関係ない団体にまで迷惑をかけていると瀧本を責めていました。

 

それに続いてAVAN代表は瀧本の告発を冤罪扱いした発言をする始末です。

 

業界内部でAV業界を健全化する可能性は極めて困難であるということが

 

今回の瀧本の告発に始まったAV業界の反応を見ても明らかです。

 

今現在、業界に対する法規制が適応されるよう、専門の弁護士さんなどが

 

一生懸命活動してくれていますので、一刻も早く状況が変わればいいと思ってます。

 

SODクリエイトというAVメーカーについては、極めて連絡不足、報告不足で

 

それを悪いとも思わず、女優さんを振り回したり、

 

自分たちの意に沿わない女優を陰険な方法で排除していくという

 

ブラック企業の体質があり、労働問題としても悪質度の高いメーカーです。

 

このようなメーカーは強要事案も含め、一度徹底的に摘発してほしいと考えてます。

 

 

長々と反論を書かせていただきましたが、何を言っても

 

AV女優の人権を無視して金儲けに走る人間たちに

 

通用しないことは、虚偽の多い声明文を読んで認識させられました。

 

一刻も早く厳しい法規制を作って、業界をできるだけ透明化し、

 

どんな強要やイジメ、嫌がらせからも女優さんたちを守ってほしいと願ってます。

 

 

ベールアンジュ代表