SODクリエイト様、溜池ゴロー様の声明文に対する反論(補足①)

こんにちは、ベールアンジュ代表です。

 

前回、当事務所としての見解を分かりやすく、簡潔に書かせていただきましたが、

 

Twitterなどネット上で一部の方々から説明不足である、重要な部分を書いてない等指摘を頂きましたので、

 

今回は詳細にSODクリエイト様、溜池ゴロー様の声明文に対し、反論を行いたいと思います。

 

主に、SODクリエイト様の時系列での事実関係についての説明を中心に述べていきます。

 

http://www.sod.co.jp/page/notice1/
上記のリンク先の弊社作品出演者によるネット上の書き込み及び動画アップロードに関する事実関係を時系列にて御説明いたします。

【2016年6月7日】
・医師がクリニックの従業員である瀧本さんをAV女優としてSODクリエイトに推薦

→これは事実で、SODのHPの女優募集を見て連絡を取り、応募させていただきました。

 

http://www.sod.co.jp/special/si/pc/index.html

 

最終的に副職レーベルでの専属女優として採用していただきましたが、

 

上記サイトに大きく謳っている最高1000万円の契約金・推薦金については一円も頂いておりません。

 

これについては今更要求するつもりもありませんが、明らかに詐欺的な募集内容と思いました。



【6月24日】 
・医師が、AV芸能事務所「ベールアンジュ」を設立、代表者となる

 

→これも事実です。但し、事務所を立ち上げる前にSOD面接担当者から某プロダクションを勧められました。

 

しかし、こちらで当該プロダクションを調べてみたところ、

 

看板女優が謎の引退をしていたり、多くの女優さんが無修正AVに出演されているなど、

 

所属するのを躊躇うような事実もあり、個人事務所を立ち上げる経緯となった次第です。

 

勿論、他の大手プロダクションを選択する道もあったわけですが、

 

瀧本本人が、知らないプロダクションに所属するのが不安ということだったので、

 

当面は当事務所でマネージメントを行うことにしました。

 

面接担当者からも、AV業界未経験である人間が事務所を

 

立ち上げることに関して、特に問題ないとの確認をいただきました。



【6月26日~29日】 
・出演に関する条件をベールアンジュに提示し、承諾を得る。

 

→事実です。但し本番行為の有無については明記されておりませんでした。



【7月5日】
 瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

 

→事実です。但し、承諾書の内容に本番行為が含まれることは書いてありません。

 

以降の契約書、承諾書に関しても同様ですが、男性性器を女性性器に挿入する所謂本番性行為に関しては

 

一切触れられておらず、それを前提としたかのような内容でした。



【7月13日】
・医師のクリニックを見学
(参加者:プロデューサー・広報・助監督・雑誌編集者・瀧本さん・医師)
・医師が、「クリニックは既に営業しておらず、閉院する予定」だと発言
・医師からスタジオとしてクリニック使用の承諾をもらう

 

→虚偽、説明不足の部分があります。

 

「クリニックは既に営業しておらず、閉院する予定」とは明言しておりません。

 

クリニックは患者も少なく、瀧本の作品で使用するため、現在は休診状態としている。

 

2016年10月一杯でテナントを解約する予定となっているが、解約をキャンセルして

 

クリニックの営業を続けるか考慮中であり、まだ未定であると説明しました。



【7月下旬】
・SODクリエイトの会議で、医師と瀧本さんの作品の内容が「医者と愛人」に決定(後に変更)
・SODクリエイトプロデューサー・助監督より、電話で医師本人の出演を確認
・医師から「顔出し」の承諾を得る
・作品の内容を「ED治療に情熱を傾ける医師と医療コンシェルジュのドキュメンタリー風」に内容変更
・上記作品の監督が溜池ゴローで決定
・ 7月27日付でSODクリエイトとベールアンジュの間で瀧本さんのAV出演3本の出演契約を締結する。


→ここでSOD側は一度「医者と愛人」の作品に決まってそこで顔出し承諾したことを強調してますが

 

この企画は一瞬出ただけで、特に詳しい打ち合わせや内容の決定もなく、

 

数日後には最終的な医療ドキュメントに突然変更となっております。

 

「医者と愛人」で医師が顔出し出演することを了解したとしても

 

医療ドキュメントという真面目な企画に大転換したことで全ての確認は振り出しに戻る筈です。

 

医師が「愛人ものの話はどうなったのか?」とスタッフたちに質問しても

 

「それはなしになりましたから忘れてください」と言われました。

 

一連の流れからSODが瀧本の上司である医師の立場を最大限に利用しようとしていること、

 

その最終的な結論として今までのAVでは出来なかった医療ドキュメントを作る方針になったこと、

 

SODの歴史に残る作品にすべく、社外取締役でAVAN理事であった溜池ゴロー監督を抜擢したわけです。

 

医師は自分がSODの都合でいいように利用されていることは分かっていましたが、

 

3本契約の瀧本が今後、契約更新できるかもと言われていたため黙って受け入れてました。

 

医師の方からギャラの要求はしませんでしたし、SODも確認なくノーギャラで医師を出演させてます。