SODクリエイト様、溜池ゴロー様の声明文に対する反論(補足④)

時系列で事実関係を説明したSODクリエイト声明文への反論(4)

 

【10月20日】
・瀧本さん主演1作目「ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦」(SDSI-061) 発売

→医学的に間違いの多い、モザイク処理も適当な1作目発売となりました。

 

特にクリニック外観にモザイクをかけない非常識さには呆れてしまいました。

 

このせいで、今年3月にクリニックを探し当てる者まで出てきています。

 

溜池監督は瀧本には普通の売り出し方では埋もれてしまうから、

 

ファンをたくさん作るため、同情するような応援したくなるようなシーンを

 

たくさん入れたと主張し、とても力の入った1作目でしたが

 

結果はユーザーから怒りのレビューばかり聞かれ、売上も良くありませんでした。

 

瀧本梨絵というSOD専属女優はこの時点で殆ど話題になることはありませんでした。

 


≪11月8日……瀧本さんの告発動画の一部がYouTubeで公開される≫

 

→この時点では今年1月6日に公開した告発動画はまだ出していません。

 

撮影の面白いエピソードを笑顔で話す内容の動画を数本アップしただけで、

 

監督について特に批判的な内容は話してませんでしたが、

 

プロデューサーからは削除するよう言われたため、それに従いました。

 


【11月11日】
・ディファ有明にて開催された「JapanAdultExpo」に瀧本さんが参加し、医師が付き添いで同行した。弊社専属女優とともにイベントに参加した。
・溜池と瀧本さん、医師が会場内女優陣控室で会い、楽しく会話、記念に写真撮影する。

 

→1作目撮影から約3か月、1作目発売から2週間以上経過した段階で、

 

瀧本は初めてイベントに参加させてもらうことができました。

 

それまでもプロモーションをやると言われながら一度も連絡がなかったり、

 

何故プロモをしないか聞くと今はまだAV女優じゃないからと言われたり、

 

広報部には、最後の方での理不尽な排除行為、パワハラも含めて散々振り回されました。

 

とはいえ、やっと出られたJAEという初イベントで瀧本は緊張しつつ頑張ってました。

 

1作目が全く話題にならなかったので最初は来客者も瀧本に殆ど興味を示してませんでした。

 

それが少しずつお客様から声をかけられるようになり、写真もかなり撮っていただき、

 

2日目には控え室から会場への移動中にもお客様方に囲まれるようになりました。

 

TwitterなどSNSでも話題にする人が急に増え、彼女の存在はJAEで一気に

 

知られるようになったかと思います。

 

瀧本もこのJAEでお客様方と触れ合ううちに新たにやりがいを感じ、

 

今までのことは忘れて、これから頑張っていこうと思ったそうです。

 

そんな最中に溜池監督がSOD控え室に突然来られたので非常に驚きましたが、

 

事務所代表も瀧本もSODの一員として不満は言わずに、大人の対応をしただけです。



【11月12〜14日】 
・「愛国アイドル」として別名で活動し、YouTubeで動画が公開されていることが判明
・上記の点をSODクリエイトが把握し、プロデューサーが瀧本さんと医師に確認する。
・医師と瀧本さんは全て事実であると認める。
・医師が、瀧本さんの「愛国アイドル」の動画を撮って公開していることを告白。
・医師はさらに、YouTubeに「医療コンシェルジュの日常」というアカウントを持っていることを告白した。
・同アカウントの動画では、SODクリエイトに無許可で発売前に内部事情を公開していたほか、溜池に対する不満の告発動画も一部公開していたことが判明
・プロデュース・プロモーションの妨げになることは容易に推測されたため、「医療コンシェルジュの日常」と「愛国アイドル」の取り下げをプロデューサーから医師に要請した。医師は承諾し、動画の一部を削除。(後日、一部が未削除であることが判明)
・YouTubeの瀧本さん関連のアカウントの管理・制作者が医師であることが判明

→「愛国アイドル」ではなく「愛国少女」です。

 

この件に関してSOD側はかなり拘っているようですが、思想・政治信条は自由であるべきだし

 

また過去の政治活動をSODのAV制作の中で発言したり利用したつもりは一切ありません。

 

瀧本は逆に、AV活動をするにあたって一緒に政治活動をした方々に迷惑をかけることがないよう

 

2016年夏の都知事選での発信では「愛国少女」としての発言はやめると宣言してます。

 

動画は2015年9月から多数公開してきましたが、一部だけ残していました。

 

これはチャンネル登録してくれた方々に対する感謝の気持ちからです。

 

彼女の過去の発言に対して批判をするのは言論の自由ですが、

 

SOD専属女優・瀧本梨絵になってから政治活動をしてる訳でもないのに、

 

過去の動画を削除しろという命令は理不尽に感じましたが、SODの要求に従いました。

 

しかし政治活動をしていたことを、あたかも犯罪を犯していたかのような上記文面には

 

納得がいくものではありません。害のない小説を書いたり映画コラムを書いたり、

 

当たり障りのない文化的な活動はSOD自らサポートし宣伝してるのに

 

AV女優の過去の政治的発言は圧力をかけ関係ない場所で嫌がらせをするのは卑劣です。

 

ちなみに「医療コンシェルジュの日常」の動画アカウント取り下げは要求されてません。

 

この動画は医療コンシェルジュとして、瀧本梨絵という名前は出さずに仕事内容を説明したり、

 

学会参加した感想を語ったり、EDについての仕組みを説明するような内容でした。

 

ごく一部の動画で撮影時のエピソードなど話す部分もありましたが、

 

広報部が全くプロモーションをやる気がなかったので売上に影響のない程度に

 

作品に興味を持ってもらえるよう撮影時のエピソードなど話してもらいました。

 

SODは単純に自分たちの知らない所で動画活動してるのが気に入らなかったのでしょう。

 

11月後半から瀧本に対し、いろんな活動の中で嫌がらせ、パワハラとしか取れない

 

酷い扱いに変わってきたのは、この動画活動がSODの意に沿わなかったからなのか、

 

SODはその点をはっきりさせるべきだと思います。

 


【11月23日】
・瀧本さん主演2作目発売「ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦」(SDSI-065)

 

→溜池監督によるドッキリハメ撮りの強要作品が発売になりました。

 

11月後半のSODリリース作品では売上は上位だったようですが、

 

JAEでの瀧本梨絵の個人的なプロモーションなども効果があったと思います。

 

ちなみにこの段階で瀧本はまだTwitterも禁止されていましたし、

 

瀧本梨絵個人のプロモーションもやらせてもらってませんでした。



【11月22日、23日】
瀧本さん主演3作目の撮影を行う。

 

→事前に西中島監督のしっかりした監督面接があり、

 

その時の打ち合わせに沿った作品の撮影がありました。

 

絡みは4回あり、いずれも男性器を挿入する本番行為が含まれていました。

 

絡みの1回目としてED気味のAV男優さんを本番、射精に導くという流れの撮影があり

 

2作目ラストシーンのハメ撮りは全く必要なかったことになります。



【12月4日】
瀧本さんより「成人向けコンテンツ」と明記された出演承諾書を得る。

 

→この時期、事務所代表が体調を壊して療養しており契約内容を確認に行けませんでした。

 

代わりに瀧本梨絵が写真撮影に行った際、事務所代表の署名、捺印を代行させられました。

 

よって、4作目以降の3本契約の契約書の内容は下記の段階でも見せられていません。

 

瀧本から口頭で出演料は最初と同じ、専属女優として最低額だったことを聞きました。

 

後日プロデューサーに少しくらいギャラが上がらないのか?と交渉しましたが、

 

1作目、2作目で結果が出てないので今は上げることはできないとのことでした。

 

SOD社主の命令でAVらしくない医療ドキュメントに拘った作品を社の方針で作り、

 

社主がそれを絶賛し、12本契約まで締結されたとSODのHPで宣伝してたのに

 

一方で売れなかったからギャラは増やせない、これまで通り3本契約でというのは

 

あまりに瀧本を馬鹿にした対応だと納得のいかない説明でした。

 

事務所代表は、瀧本のマネージメントを大手事務所に任せると言いましたが、

 

プロデューサーから大手に移られると出演料がかなり上がるから困る、

 

しばらくは当事務所でかわしてほしいと、不可解なことを言われてます。

 

つまり当事務所は業界のノウハウを知らない素人が代表で交渉術もないから

 

SODの言いなりに最低ギャラで済ましてたということでしょうか?

 

プロデューサーに対しては7月の契約当初より瀧本に目をかけていただき、

 

SOD starに行くために尽力していただいたので非常に感謝をしています。

 

SODの中で最も信頼してた方だったので、3作目が終わってからの対応は

 

組織的な命令があったから仕方ないのかもしれませんが、残念に思ってます。



【12月12日】
・SODクリエイト社屋内で、4作目用の監督面接に来ていた瀧本さんと医師に、偶然、溜池が会う。
・瀧本さんから溜池に積極的に親し気な態度を取り、握手を求めてきた
・医師は「溜池さんにずっと撮ってほしい」と発言
・このとき溜池は医師が作成したYouTubeの「告発」動画の存在について全く認知していなかったので、その件については、話をしなかった。
・瀧本さんからも医師からも不満、抗議等の話は出なかった。

 

→表現が作為的に事実と異なるものになっています。

 

4作目の監督面接は監督、事務所代表、瀧本、スタッフなどがそろう中で行われました。

 

プロデューサーは席をはずしてることが多かったです。

 

タイトルは「拘束・巨根・失禁」というものでかなりハードな内容です。

 

監督からは早く尿を出した方が楽なので水分を多くとり、

 

漢方の利尿剤も飲んでもらうと説明されました。

 

数日前に4作目のタイトルをプロデューサーから告げられた時、

 

事務所代表は内容をよく知らなかったのでそのまま受け入れましたが、

 

調べてみると男性器の大きな男優が女優の体を拘束しながら

 

激しく責めて何度も失禁させるという、かなりハードな作品です。

 

これまでのstar女優さんの作品を辿って調べても、デビュー2作目で

 

この作品を振られた子はいません、早くても5本以上の作品を経験してからです。

 

どうしていきなりstar2作目でこの作品になったのか、説明が全くありませんでした。

 

これも瀧本を排除するための意図的な計画だったのか、と考えてしまいます。

 

面接後偶然、溜池監督に会った際に監督は瀧本に対してのみ親し気に握手してきました。

 

監督は瀧本に「また僕にも撮らしてよ」と言って去りました。

 

事務所代表とは全く会話はなかったです、溜池監督は故意に事務所代表を

 

無視しているように思いました。

 

この時点で告発動画はまだ公開してないので誰も知る筈がありません。

 

瀧本や事務所代表から不満や抗議はなかった、と何度も強調してますが、

 

SODクリエイトという大手メーカーに撮影、プロデュースを任せている状況の中で

 

専属女優とその事務所が文句を言える立場にはありません。