SODクリエイト様、溜池ゴロー様の声明に対して(最重要)

SODクリエイト様、溜池ゴロー様からの声明に対する一部反論 (2017.02.03)

 

 

2017年1月31日に公開されたSODクリエイトおよび溜池ゴロー氏の声明文

(瀧本梨絵の告発動画に対して)

 

https://www.sod.co.jp/page/notice1/

 

http://www.sod.co.jp/page/notice2/

 

http://www.sod.co.jp/page/notice3/

 

※修正(2020年3月31日)

2020年3月31日の確認にて上記は削除され下記ウェブアドレスに同じ声明文がアップされておりました。何故わざわざアドレスを変更したのかは不明で説明もないようです。

 

 『弊社作品出演者によるネット上の書き込み及び動画アップロードに関しまして』

https://www.sod.co.jp/page/notice/page518.php

 弊社作品出演者によるネット上の書き込み及び動画アップロードに関する事実関係の御説明

https://www.sod.co.jp/page/notice/page519.php 

  「弊社作品出演者によるネット上の書き込み及び動画アップロードに関する 溜池ゴローからの御説明」

https://www.sod.co.jp/page/notice/page520.php

 

 

上記で主張されている内容に対し、全てに応えると長くなりますので

 

重要な一部事項について反論させていただきます。

 

 

 

医療コンシェルジュ1作目については簡潔に書きます。

 

※補足(2020.3.31)ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦

https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1sdsi061/?i3_ref=search&i3_ord=19

 

 

マスクをしての顔出しについては本意ではなかったものの、

 

最終的に本人も了承したので仕方ないと思っております。

 

但し、クリニックの建物外観にモザイクを入れなかったのは、

 

休診中であれ経営が赤字であれ、まだ閉院をしてない状況であり、

 

今後改めて本格的に診療再開する妨げになります。

 

それだけでなく、個人情報保護が重要視される現在、

 

建物オーナーの許可なくビル全体を裸で写すのは極めて不誠実、非常識であり、

 

約束したことだけ守ったと強弁する監督はあまりに無責任です。

 

事務所代表も瀧本も監督以外の風景は建物も含め

 

全てにモザイクをかけると約束した記憶があります。

 

ちなみにこの件に関しては、SOD社員の方にすぐ電話をしたり、

 

数日後プロデューサーに会って何とかしてほしいと申し入れましたが、

 

いずれも謝罪の言葉はあったものの、

 

もうDVDを販売してしまってるしどうにもならないという返答でした。

 

※補足(2020年3月31日)

上記声明文で溜池ゴロー氏やSODクリエイトなどから「クリニックの医師と事務所代表が同一人物」という公表されないはずの内部情報が暴露され医師の個人名やクリニック名が流出、2017年3月にクリニックを急遽閉院せざるおえなくなりました。

産経新聞の記事(2017年4月15日)にも記載されています。

 

「当日次第の展開」の台本で…「断れなかった」元AV女優が告白 メーカー側は否定 社会問題化する出演強要

https://www.sankei.com/premium/news/170415/prm1704150029-n1.html

 

 

 

続いて2作目に関してですが、

 

※補足(2020.3.31)ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦

https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1sdsi065/?i3_ref=search&i3_ord=18

 

 

瀧本梨絵は2作目撮影1週間前(2017.9.17)の打ち合わせの際、

 

当日性交シーンが入る可能性があると告げられてましたが、

 

必ず性交シーンがあるとは聞いてませんでした。

 

また、監督と性交シーンを行う可能性については全く聞いてないとのことです。

 

それ以降撮影前日まで詳細な打ち合わせも、

 

電話連絡での性交シーンの有無も含めた詳細な確認事項はありませんでした。

 

 

非常に重要なことですが、撮影1週間前の打ち合わせの際、

 

事務所代表がSOD本社内のメイクルームに1人でいる時、突然監督が入ってきて

 

「瀧本さんとの絡みは僕がやります。このことは彼女には言わないでおいてください。」

 

と指示しています。

 

つまり、この時点で監督との性交シーンは決まっており、

 

瀧本本人には秘密にしておくことが決定していたわけです。

 

(よって、相手をED患者にするか、AV男優にするか、

 

監督にするか迷っていたというのは虚偽の説明ということになります)

 

 

撮影当日の朝まで迷い、事務所代表に初めて監督が

 

性交シーンの相手になると伝えた記載も虚偽であります。

 

撮影当日、配布された台本には性交シーンについては全く書かれていませんでした。

 

台本の最後は「この後は当日の展開次第で変わるかも」

 

という非常に曖昧な文章であったと記憶しています。

 

また、手淫など性的サービスを行う患者が9人来られましたが、

 

これも事前に何人くらい相手にするという説明はなく、

 

待機室にいる患者さんの多さに瀧本はビックリしたと言っています。

 

(それでも3人ドタキャンされたとのことでした)

 

前半の4人を相手にした段階で既に夕方になっていました。

 

残り5人に対して性的サービスを行っていけば夜遅くなるのは容易に想像できました。

 

瀧本は朝渡された台本に性交シーンのことが書かれておらず、

 

メイクさんに朝その件を尋ねてもどうなんだろうね~くらいの反応で、

 

昼食休憩の際も何も言われませんでした。そういう撮影の流れであったため、

 

瀧本は前半4人の相手が終わった夕方の段階で

 

今日は残り5人を相手にして終わりだろうと思ったそうです。

 

 

ところが夕方の休憩中(前半4人への性的サービスが終わった後)、

 

溜池監督から患者さんたちの相手が全て終わった後に

 

監督との性交シーンがあることを突然告げられました。

 

急に言われてビックリしている瀧本に監督は

 

「事前に言うとリアリティーがなくなっちゃうから、このことは言わないでいた」

 

と言い訳をしました。このことは瀧本が鮮明に記憶しています。

 

要するに今回の撮影では、瀧本に性交シーンがあるかどうかもはっきり告げず、

 

監督と絡む可能性については全く説明しないままで、

 

当日夕方いきなり監督との性交シーンを命ずるという、

 

計画的なドッキリのハメ撮りだったわけです。

 

もちろん、事務所代表も監督に命令されたとはいえ、

 

瀧本に対してこの件を黙っていたということで共犯になります。

 

残り5人の患者さんに対する性的サービスが終わり、瀧本は疲労しきってましたが、

 

支持されるままシャワーを浴び、監督にスタジオ奥の部屋に連れていかれました。

 

事務所代表は彼女が準備している間、

 

監督がスタッフ相手に「俺はハメ撮り四天王って言われてるんだよ」

 

と豪語していた会話を聞いています。

 

少なくとも突然ハメ撮りを告げられて動揺している瀧本のことを

 

気遣っている様子は全くありませんでした。

 

監督がシャワーを浴びた後、「俺なんかが最初の相手でいいのかな~」

 

とニヤニヤしながら歩いてくる様子が唯一の気遣いだったのでしょうか?

 

夜11時くらいから監督と瀧本の2人だけの性交シーンが始まり、

 

終わったのは深夜1時近かったと記憶しています。

 

その間の様子は作品に描かれていますが、ハメ撮り性交を始めるまで、

 

監督はまた瀧本に過去のトラウマを思い出させ、

 

泣いて動揺してるところを優しくフォローするなどして徐々に彼女を性交へと誘導し、

 

最終的にされるがまま本番行為が行われたそうです。

 

撮影が終わり、瀧本は事務所代表と車で帰りました。

 

瀧本は「疲れた」と言葉少なめに目を閉じていました。

 

 

撮影数日後、瀧本がまだ呆然として気持ちを整理できてない様子だったので、

 

事務所代表が全てを告白し秘密にしていたことを謝罪しました。

 

瀧本は信頼していた溜池監督に最後にそのような行為をされたことがショックで、

 

次第に怒りが込み上げてきたようです。

 

 

今回は撮影の中で無理矢理本番行為をした訳でもなく、

 

彼女が嫌がって抵抗したわけでもありません。

 

しかしながら撮影現場において大勢のスタッフがいるなか、

 

終盤になっていきなり追加の本番行為を要求されても、

 

若い女性1人でそれを拒否することができないのは明白です。

 

事務所代表としては、この事案は撮影現場における本番強要であったと考えます。

 

事務所代表にしても、監督の指示とはいえ何の異議も文句も言えず、

 

傍観者の1人でいたことに大きな責任を感じるものであります。

 

よって、この事案が刑事告発された場合、監督のみならず、

 

事務所代表も有害業務派遣違反等に問われることは覚悟している次第です。

 

 

 

溜池監督の妻・川奈まり子氏はAV実演家の人権を守るAVANの代表として、

 

これまで様々な発言をされてますが、瀧本の動画による告発がされた後、

 

終始AVANはこの事案を調査・意見する義務はないと責任放棄してました。

 

それがSODと溜池氏から2017.1.31に声明が出ると同時に、

 

突然連動して、SODに対し再発防止の提言をしてます。

 

http://www.twitlonger.com/show/n_1spj4kf

 

それどころか、まだ双方異なった主張が出された段階であるのに、

 

瀧本の告発を冤罪扱いするような内容を書かれたことは

 

非常に無責任でSOD,溜池氏を擁護してるにすぎません。

 

彼女及びAVANにはAV女優の人権を守るというような使命感はなく、

 

もとから業界の御用組合であると自ら告白したようなものだと考えております。

 

事実、2017年1月に瀧本梨絵の告発動画が公開されてから

 

瀧本のTwitterに対し、執拗なセカンドレイプ発言を続けているのは

 

AVAN関係者及びシンパです。

 

 

その他、SODクリエイト様に対しては瀧本梨絵を専属女優として契約していただき、

 

SOD starデビュー作までお世話になったこと、心から感謝しております。

 

しかし4本目以降の契約はHPで謳われていた12本契約ではなく、

 

3本ごとの契約更新とされたことは残念でしたし、

 

4本目の予定作が「拘束・巨根・失禁」という通常経験を積んだ女優に課される

 

過激な作品であったことは、充分な説明がありませんでした。

 

感謝していただけに、3作目撮影以降、上記以外にも急に瀧本に対する対応が

 

変わってきたことを非常に残念に思っていますが、

 

この件に関しましてはまた機会がある際に書かせていただきます。

 

 

 

ベールアンジュ代表

 

詳細な反論へ→https://vert-ange.com/free/response2